転職ー僕の黒歴史

漠然と転職を考えている。やりたい仕事ではあるのだが、何か、間違っている、と思うことが多いのだ。ほとんど人間的な問題。人間的におかしいと言うつもりはないが、なんだか違うんじゃないか?と思うことが多く、これ以上働くとおかしくなる、という切迫感を感じる時すらある。

ただ、転職について思っていることは、「どこも大差ない」ということ。人間なんて、大なり小なりおかしいので、新しい場所であってもおかしいと思うことはまた出てくるんだろうと感じている。このような考え方をしていくと、転職しても変わらない=「逃げ場がない」という話になり、精神的に辛いこととなってしまう。状況を打破したい、変えることもできる、でも、変えても別の問題がおきるだけ、それなら変える意味ある?となってしまっている。

こういう考えの中では満足に転職活動なんてできないだろうと思う。ある意味悟ってしまっていて、絶望の淵かのような状態だ。どうしたらいいのか?と聞いてもしょうがない。多くの最近転職をした人の話を聞いても、良くなった人もいれば、大差がない人もやっぱり多く、なんだか、転職する意味があったのか?と思ってしまう。

せめて、「逃げ場がない」から「逃げ場がある」に変えることが大切だ。「逃げ場」さえあれば、僕は救われるから。何かこの状況を打破する手はないのか?と考えているが、今のところ、有効な手段がない。

僕はいったいどうなってしまうのか?今の状況を顧みて、僕について思う。

結局は将来になってみないとわからない。今は、精神をもっと柔軟なものに変えて、少しでも対処できるようにやっていくしかないのだろう、と思う。

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