夢があるかー僕の黒歴史

生き急いでいる僕を頻繁に感じる。今のままではいけない、なんとかしよう、と考えるのだけど、焦っていて視界は不良。何も見つけることはできない。

特に、30歳を超えた、ということが大きく作用していると思う。なんだか余裕がなくなった。そして、制約が勝手に作られ、息苦しさが増している。まだ成功できていない、という現実と、成功をしたい、という思いが焦燥感を生み出していると思う。

一芸を秀でた何かに惹かれるが、現実はそこまでの努力怠っている。今を楽しもうとして結局、進んでいない、ということが度々起こっている。それほど、気を紛らわすものが多いとも言えるが、意気込みと実際にやることとのギャップが驚くほど大きい。

僕は何をしたいのか?目標はどこで今どこを歩いているのか?と頻繁に思う。迷子になって抜け出せない、というよりも、そもそもどこを歩いていたかすらも忘れてしまったような、認知症感がある。記憶自体が定かではない。

思い返すと、そもそも行く宛がなかったことに気づく。どこに向かうでもなく生きてきた。ただ、なんとなくやりたいことをつまみながらここまできた。そのため、ここがわからなくても仕方がない。もともと知らない方へ向かっていたのに、今の場所を知っているはずがないのだ。

そう言って、目標があるかといえばなく、結局のところ、進むべき道がわからない、という状態に落ち着く。一歩も進まない現実。会社に使えるという自立的ではない人生。

何を望むかは僕の自由だが、少なくとも望まない道を行きたくはない。

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